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アナログ放送は2011年7月24日までに デジタル放送に完全移行します

デジタルに切り替えまで、あと1年4ヶ月となりました。 今までのテレビがまだ使えるといっても「そのままではデジタル放送の受信はできません。」 デジタル放送を受信する場合「地上デジタルチューナー」を取り付ければ引き続き使えます。 デジタルチューナーもデジタルテレビと同じように大変安くなりました。 単純機能の場合5,000円~、デジタル並みの多機能の場合15,000円~、各種販売されています。 また、「地上デジタルチューナー内蔵録画機器40,000円~」を追加することでも引き続き使えます。 画質はお使いのテレビによって異なります。 地デジ化はお金がかかるだけなの? 小林テレビでは地デジ化に伴い「データ放送」の準備をしています。 dボタンを押すだけで「地域の生活に役立つ情報をご覧いただく」 地上デジタル放送ならではのサービスです。 皆様にはあと1年4ヶ月に迫りましたアナログ停波です。 ご不明な点はどしどしお問い合わせを下さい。

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アナログ電波の停波 実験現場

1月22日から48時間 石川県珠洲市でテレビのアナログ電波を停波して、デジタル電波のみ送信する実験が行われました。 能登半島の先端に位置する珠洲市はピーク時人口から半減し、17,700人世帯数は約6,600世帯(高齢者率40.6%)を中心に、今回のリハーサル対象地区は珠洲中継局を視聴する約7,500世帯です。 下田、南伊豆に置き換えて2011年のデジタル化に対してどのような準備が必要になるかの確認をして参りました。 視聴者の2日間の問い合わせ40件ほどの中で殆どを占めたものは今までのテレビを使う場合 チューナーを取り付けることで見ることが出来るのですが、使い方が分からない、台数追加したい等、ほとんどがチューナー関連の事でした。当地に置き換えますと視聴者の皆様への事前対処がこれからでありますから、混乱とご迷惑をお掛けしない為にも最も必要なことは事前説明、これに尽きる事を学んできました。 自宅内メディア接触実時間においてテレビが210分/日(10年前より微増)インターネット30分/日とテレビは大変大きな存在です。 視聴者の皆様にはあと1年半に迫りましたアナログ停波です。ご不明な点はどしどしお問い合わせ下さい。珠洲市関係者の「テレビが綺麗にうつるようになった。とよく言われる」を当地に置き換え後評価いただけることを目指します。

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明けましておめでとうございます

昨年を表す漢字は「新」。今年は寅年。丑はつまずき、寅千里(株式用語)寅は千里を走ると言われます。今年私どもは千里と云う訳には参りませんが、一歩踏み出します。昨年末まで関係メーカーさんと打ち合わせまして、自主放送デジタル化に伴い、視聴者の皆様に「自主放送で“データ放送”“緊急文字放送”」を放映する準備を開始しました。水ぬるむ頃、遅くとも新緑の芽吹く頃迄には‘ごみを出す日’‘休日当番医’‘学校や公共施設の行事予定’等が24時間いつでもテレビで見れるように、併せて‘緊急の文字放送’も見れるように準備中です。デジタルテレビは映像が美麗になるだけでなくこのような送信サービスを可能にしてくれます。視聴者の皆様がデジタルテレビをお買い求めの上で有意義なテレビ受信をお楽しみ戴ける様に1日も早く完成して視聴できるようスタッフ一同、頑張ります。 今までのテレビがもったいない、今までのテレビがまだ見えるのでと言う場合でも大丈夫です、今お使いのテレビにデジタルチューナーを購入して、取り付けると同じような受信が出来るものが発売されました。 電気店様または弊社にお問い合わせ下さい。詳しくはホームページも参考に。 ホームページアドレス http://shimoda-ktv12ch.jp  ですが 小林テレビ設備 または ktv12ch でも検索 OKです

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KTV12chホームページのご案内

 国内景気は「GDPが上向き・エコポイント効果で消費活発。」と聞いても、毎日の仕事や生活に実感がなくて、景気や先行きにおびえ、インフルエンザにおびえ、臆病風に吹かれ12月(・・風にも負けず・・)。 地域密着のコミュニティ放送をしていながら、テレビの片側にあるパソコンの急速進化と普及を横目に見て「ホームページ」を持たないまま参りましたが、今年6月に立ち上げまして、ようやく馴れました。 10人足らずの運営で、撮影・編集・送り出し・ケーブルや機器のメンテナンス。日々の仕事に手不足感は否めず、私めが担当して更新を行いつつどうにか形が出来て参りました。ホームページご案内して見ようかと恐る恐るですが下記ご案内申し上げます。しかし裏方ではサポートユウの土屋社長が立ち上げからフォロー大車輪のご支援有ればこそ、下田赴任以来2年2ヶ月デジタル化の渦中にあって同氏の協力なくしてはデジタル自主放送への挑戦も出来得なかったこと。HP更新の都度、氏への感謝と今後のご支援と期待に夢を膨らませて年末です。視聴者の皆様にはインフルエンザ撃退して、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。 ホームページアドレス http://shimoda-ktv12ch.jp  ですが 小林テレビ設備 でも ktv12ch で検索 OKです ちなみにメール mail:kobayashi-tv@cy.tnc.ne.jp です

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新型インフルエンザがいよいよ到来しました

 10月の国の発表では弱毒性のもので、現時点では感染予防が大事です。しかし毒性の強いものに変わる可能性が常にある為用心第一です。10月下旬では河津は沈静化、南伊豆、松崎では一部学校が休校と聞きます。下田は原稿執筆時点で休校は聞きませんが、油断は禁物です。 私共では家族が感染の場合、社員は基本的に1週間自宅待機(これは潜伏期間が1週間のためです。)、やむを得ず仕事の場合は濃密接触を避けて、個室状態勤務を考えています。場合によりまして取材の中止、修繕の遅れ等も発生するかもしれません。視聴者の皆様にはその節御迷惑をお掛け致すことになると思いますが、どうか御容赦下さいませ。 流行は諸条件により変わるようですが8週間程度と言われます。 職場内感染者発生の場合、その部署全員が濃厚接触者として最大10日間程度隔離され、事務所も一時閉鎖される場合も有り得ますので、外出から戻っての手洗い・うがい励行、なれない神経を使う毎日です。 予防とか対策は静岡県賀茂健康福祉センター 〒415-0016 下田市中531-1 電話番号:0558-24-2052、2035 または下田市役所、南伊豆町役場の健康福祉課に御相談下さい。

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インフルエンザ

 先日、沼津で友人達と会話「ハローワークの前はどこも毎朝40~50人が列をなしている。」東海道の厳しいナマの声を聞いて戻りました。 まだ、3年有ると思っていたデジタル化移行も、あと2年を切りました。幸いエコポイント割引制度も有って価格も下がり視聴者の方々のテレビ買い替えも順調に進んでホッとしているところです。 しかし9月よりの台風シーズン私どもはケーブル線や機器の保全に落雷、強風は大敵で神経を尖らせて居ります。雷さん・来ないで・・台風それてエー・・と祈るばかり、今度は、そこに降ってわいた「インフルエンザ」今の所大きな問題になっていませんが急な修繕・撮影に行けなくなっては大変です。用心に越したことは無いと思いまして先日インフルエンザ対策も行い備品準備から併せて外出後の手洗い、うがいの励行が始まっています。一番守れない「原始人に近い私」にとって辛い修行の日々です。運動会・芸術祭・音楽祭・盛りだくさんの行事がありますが万が一流行如何により番組予定が大きく変わる事があるかもしれません(無いことを願う)モチロン日程変更のうえ放送するように図りますが、御迷惑をお掛けする節には御容赦願います。皆様もインフルエンザに仲良くされる事無く、福の神との仲良しを願いまして、一段と高くなった青空の10月、伊豆で健康生活を送られることを強ーく祈ります。

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情報と通信の進化と融合

 地デジ対応テレビ等は1年前より1千万台増えて8月末5,500万台の普及のようです。全国世帯数からしますと1世帯あたり平均2.14台保有ですから50%を超えたと言えます。通信は10年前と様変わり、総務省の平成20年通信利用動向調査によりますとインターネットの利用者数は9,091万人に達し、そのうち光回線は39.0%と情報と通信の劇的進化に「同軸ケーブルでテレビ信号のみの送信、2年前赴任時にテレビの再送信、デジタル設備を完了させて、大きく設備がかかったものの、これで良し。」と思っていた所に「これからの、地域情報の在り方が問われて、今年も担がせて頂いた八幡神社の御神輿(御存知800kg)同様、インフラ検討が肩にずしりと、のしかかって来た感じです。」平成19年のパソコン、携帯電話等のインターネット使用機器の保有調査によると全国平均62.1%、内、町村平均57.6%人口5万人未満の小都市では42.6%とエアーポケットのような状況が有ります。伊豆半島は県内でも製造業比率が10%と低く(県=36%)、サービス業が46%と圧倒的に多い(県=25%)特殊性があります。サービス業はどうしても労働集約的で生産性が低いと言われますが地域が埋没ではなく、地域の向上に繋げる意味でも、より以上のコミニケーションを図り大変化の時を迎えうちたいと思います。 参考資料

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暑い夏・デジタル時代と放送・通信

 夏だ・海だ・祭りだ。日本の政治選択も熱い夏・10年前日本の鉄鋼生産(年1億トン)を追い越した中国が今5倍の生産。アジアの国々が一斉に右肩上がり。 日本各地が公害と右肩上がり経済であったと時の代償と勢いを、今下田で傍観者、海は大丈夫か、畑や山は良いかなんて呑気な不安。 しかし、「インターネットは同時情報入手」をもたらし、世界は一つになっちゃった。 そこへ「テレビにデジタルの登場」で番組見ながら同一画面に天気予報・もう一度クリック地域別・もう一度で天気図「リモコン一つで情報満載」。 パソコンのウィンドウズ画面さながら。 眼も耳も二つしかないのに情報伝達、発信は急速進歩。 聞けば2015年までに役所手続き仕組みの基本を全国共通にして合理化効率化を図るとか。 デジタルが産み出す情報通信の進化に赴任して2年を迎える私は「置いて行かれないように慌てず遅れず。」暑い夏。

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国際カジキ釣り大会 7月23・24・25日

 先日 サポートクラブ会長の佐野さんにカジキ釣り大会のお話を伺う機会が有りました。 昨年30回記念大会は100チームを超える参加艇、参加人員は600人近く、世界大会が行われるハワイより大規模な催しですが、裏方による準備については地元サポーター140人ほどの方にお願いしての大変なご苦労をされるお話を伺いました。6月は9都市によるフラワー都市交流が下田で開催されあじさいと街の花々に目を洗われて祭りと景観に感動したばかり、次から次へのイベントが続きます。 でも、地元の人たちの関心と参加が今ひとつかなあ、一部の人に頼らずに負担が浅く、地域に拡がる方法は無いものかなあ・・と漠然とですが思っています。素晴らしい景観と自然条件を兼ね備えた街、慣れずに日々新たな感動を受けながら・・・そうです7月23日からの国際カジキ釣り大会の盛会を祈りつつ、皆さんお手伝いと魚市場横の会場に足を運んで見ましょう。

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フェージング現象とパソコン通信の悩み

 街では日米黒船国旗の黒船祭りから代わり「あじさい祭り」の垂れ幕が初夏の風にゆれています。 私どもは、ここの所、海水温の上昇と海面反射等の影響でフェージング現象が例年になく厳しく、電波障害対策には静岡テレビチャンネルでご辛抱願う他に有効手段が無くて苦慮しています。 南伊豆2CH放送はNTTさんのご支援の元、順調ですが一部お客様より「テレビだけ送っていれば良いのではない、パソコンも著しい進化をしているのに下田は取り残されている、何とかしろ・・。」ときつい御叱声も届いています。 情報通信インフラ整備は一部ケーブルテレビ事業者の問題ではなく行政、民間関係者が一体となって絵姿が出来るものでは有りますが、先日お借りした本で昭和40年代はじめケーブルテレビ揺籃期の自主放送、地域情報発信が全国4箇所しかなかった頃、業界関係者の「下田詣で」(当時先駆け、先進地)を再確認しました。往時の方々の熱意と向上心に背中を押され6月を迎えます。

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