地域を守るのは、やはり人と人のつながり
県立高校の再編計画が示されてから、間もなく一年になります。
県立高校の再編計画が示されてから、間もなく一年になります。
私は普段、畑で野菜を作っています。同じトマトでも、季節や天候、土の状態によって味が違います。一本の株でも、初めの頃に実ったものはうまいのに、上の段になるにつれて味が変わってくる。「なぜだろう」と思いな...
高市首相は「日本列島を、強く豊かに。」を掲げ、「危機管理投資」と「成長投資」によって強い経済をつくるとしています。その中でも食料安全保障を重要な柱として、「全ての農地をフル活用できる環境」を整え、先端...
今は、一年中ほとんど同じ野菜を買うことができます。便利になった一方で、私たちは旬というものを、少し忘れてしまったのではないでしょうか。
とうとう昨年末より南伊豆分校 テーマでのコラム欄が7か月続いて、一学期が過ぎようとしています。
とうとう昨年末より、この番組表コラム欄で下田高校南伊豆分校の存続充実問題について書き続けることになりました。
目に鮮やかな新緑の季節を迎えました。下田では黒船祭、南伊豆では分校存続と充実に向けた大切な局面の5月となっています。
春の訪れとともに新たな年度が始まりました。南伊豆分校の在り方をめぐる議論も昨年末から続き、気づけば五か月目に入っています。
分校存続を求める署名は、南伊豆町人口7,000余名に対し8,500名を超えたとうかがいました。町内だけでなく、下田市や近隣市町、さらに首都圏に住む卒業生や関係者からも賛同が寄せられ、分校が「地域の未来そのもの」として受け止められていることを強く感じます。