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「スマートフォン」の取り扱いを始めて思います。

俺たちは荒波に揺れる小舟だなあ?

NTTドコモの回線利用の仕組みで送受信できる、そのため同様な利用システムですが何せ 学割PRや学割は先生にもとか、家族割り皆で入るとこうなるとか宣伝の大波
誰が考えたか締め付け囲い込みが凄いなあ?
解約すると契約期限までの期間金額が高いので解約するより継続しよう・・・と。
でも そんな中にあり この道具の進化は世の中を変えています。
幼児はおもちゃ代わりに指先でチョイチョイ→画面が変わるので興味津々でいじる。
とうとう“ユーチューバー”なる新語も生まれて国中誰もが画像映像発信者
しかし落ち着いて見て見ますと
もう7年も経ちまして記憶も薄れがちになりますが、2011年3月11日の東日本大震災。
ちょうどアナログテレビからデジタルテレビに転換した年のことでした。
計画停電が有って街中真っ暗、東北では津波で多くの方が亡くなり、当地のような観光地は閑古鳥。 挙句、慌てて政府が地震学者と研究、対策 津波想定の発表、これで33m
全国二番目の津波想定(人が住んでいない狼煙崎)が閑古鳥に追い討ち。
ここでも発表された翌日には下田駅前でもマスコミ軍団がどうする?どうする?の質問
宣伝の大波に洗われたものでした。
そうです、しかしながら落ち着いてみますとデジタル化で報道もデータも凄い進化です。
今、私どもでは「ウエルかも」というアプリで賀茂地域に限定した「雨量や河川情報から道路情報」がテレビのデータ放送に加え、ネットやスマホですぐわかるように情報提供が
出来るようになっています。
もし大雨に襲われた場合、河川増水が著しい場合のどうでしょうか静岡県では「サイポスレーダー」と称して「県内ほとんどくまなく、雨量で言えば10分間雨量から1時間雨量、連続雨量を○○mmと表示」そこで県情報を戴いて「ウエルかも」では賀茂地域に限定して雨量は10地点、河川は8地点、また道路情報も10箇所をいつでも判る形が出来ています。
日常では殊にこの時期「天城峠は通れるかなあ?雪は大丈夫かなあ?」を画像認識出来る。
各地の情報を静岡県では安心安全提供のために「デジタル活用」してくれているんですね。
2011年にデータ提供がこのような形で生活に密着していれば東北被害は??と思います。
今、すでに馴染み始めている「オッケーグーグル」とマイクの所をクリックして、いやなぞって「聞きたいこと、見たい画面や映像」を出してもらえる。とどまる事を知らない進化変化の中で利用しよう、活用しよう!そんな思いが片方で過去の災害を思い、同時に宣伝過多、誘客大攻撃が行われている今、便利に喜ぶと同時に悩むこの頃です。
先般来ネットとテレビで報道のバラエティ「ラップ」はふざけ過ぎ、堅いお仕事のかたが不謹慎。というお声も戴いていますが柔らかいお仕事の方の堅い面、堅いお仕事の方の柔らかい面と柔軟且つ多面的な多様な面を卓上にお届けできる時代を少しでも当地域前進の一助になればと思いますのでぜひ寛大なご理解をいただき幅の広い奥行きのある展開をご支援くださいませ。
「そうです スマホのお問い合わせ、なんでも相談のこともぜひお気軽にしてください。」
紙面をお借りしてご案内すると共に当地、桜の時期を迎えますが、まだまだ寒さの残る二月でもあります、皆様のご健勝を願うと共にお子様やお孫様と負けずにデジタル化に挑戦しようでは有りませんか。

2018年2月1日
小林テレビ設備(有) 渡辺良平