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コロナクラスター・広域地域ごみ処理事業・健康保持事業

すべてに双方良し期待
右見て・左見て 一方通行の意見提案でなくて多様な見方考え方が求められる時を感じる。

昨年7月下旬にはGO・TOキャンペーンで及ばずながら下田駅で来遊客に体温測定を求めるお手伝いをさせて戴きました。千数百人の方で体温37度超えの方、拒否される方お一人もなかったことを覚えています。今年は今まで静かだった当地に降って湧いたようにクラスターが発生、下田と南伊豆で20余名の陽性者、県ではご心配の方は4日間に分けて無料検査を行う案内を出されました。
移さない移されない、用心用心とはいうものの目には見えないウイルスとの戦いが続いています。しかし陽性者は未だ少ない日本、7月22日時点1,000人当たり6.7人。県では3人弱、例えば2万人の下田市を例にとれば県平均としても55人出ても不思議ではないとも言えます。(全世界では26人/1,000人。)ここまで来遊客はじめ皆さんの注意が成功していると同時にやはり広く拡がる、用心ですね。今年も昨年同様下田駅では市職員の方が体温測定、お見えになる方は少しは地域の経済落ち込みの足しにと言われ、恐る恐るの旅行です。折しも二度目の東京オリンピックが開催されました、どうか大過なく成功を期待します。

双方良しと言えば今、当賀茂地域では広域ごみ処理計画が始まります。SDGs(エスデージーズ)
ゴミ処理連携 継続可能な事業を行い、住民の経済負担を少なく、小さくても域内経済の好循環を
図り稼げる環境を作り出す。協議事項として熱利用、元になる焼却設備はごみ減量化を図る、「生
ごみの乾燥・堆肥化・販売まで」 温水プールや各施設(東名環八砧公園内に焼却場アリ、周りに
人が来るよ計画)小枝や雑草・野菜くずや食品ロス併せ減量またバイオマスなども。期待は広がり
ます。片方では温暖化対策(聞けば2030年自動車も脱ガソリン100%とか)ゴミが増えるのは片面
で豊かになった、豊かになっている証し、循環経済を創ろう。 ここでも双方よしを期待です。

双方良しといえば先日下田駅横(元ツタヤ店)で近くOPENされる「タニタフィッツミーリゾートイン下田店」を訪問し (OPEN後は男子禁制)、事業をされるウインディネットワーク杉本社長はじめ関係者皆様の一致した目標、高齢社会の中にあり健康維持向上によって社会の経済負担の減少と携わる方々の仕事づくり、のお話と現実に触れて、三方良しの爽やかな賀茂に吹く風を感じて参りました。
穏やかで活動的な賀茂地域の発展的な夏を過ごされることを祈ります。

8月1日渡辺良平