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南伊豆手石祭礼

何処にも増して時間厳守、毎年の事ですが、お陰様で撮影段取りが取り易く撮影班は大助かりです。下賀茂は隣の町内ですが獅子舞も違いますし太鼓のリズムも少し異なります。老若男女全員参加、この環境の中からはとても孤立なんて言葉は見当たりません。連帯・絆素晴らしい伝統継続の祭りです

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南伊豆町入間の祭礼

石廊崎、中木から妻良、子浦にいく間にある3方が山に囲まれた漁港、入間(いるま)があります。この地も当社未送信地域でありますが送信地域の方々にもご覧戴こうと三島神社の祭礼撮影に行きました。現在60数戸の集落ですが子供が35名、入間は若い衆が元気だよ嫁を貰い子供を作り、と亡くなられたお爺ちゃんは農協勤めと畑仕事、わたしゃ「かつぎ」をやっていたのさ。と88歳の元気印カアチャンが話してくれました。宮出と宮入は来年来ますと外岡区長にお約束して、宮入り前の白装束での海へ入ると言うより、落とされる映像を充分撮影しての半日でした。 ※かつぎ=素潜り漁=女性の場合海女さんを意味します

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南伊豆町下流の祭礼

下流(したる)各地に同じ呼び名の地区はありますが「しもながれ」と呼ばれ「したる」と呼ぶ地名は無いようです。ここは高級天草の産地として高い評価も受けています。そこかしこ祭りでの地域を見渡しますと中央防災会議からの脅迫じみた津波想定に惑うことなく後ろに控えた山への避難路を整備している住民の防災に対する自信がある事を感じます

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石廊崎祭礼

石廊崎灯台が右側(昔昭和30年代には新婚旅行のメッカでした。今でも石廊崎灯台は年に何度か海上保安庁により一般公開されております。)左側は白水城址(北条水軍の南端の城で室町時代初期に築かれた山城です)その両側の峯に囲まれた本当に静かな入り江です。他町同様に祭りが続いています

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南伊豆大瀬祭礼

正面には太平洋が広がり、海岸には蓑掛岩(波に浸食された数個の集塊岩が海上に剣を立てたように直立しています。)その昔、役小角(えんのおずぬ)という、妖術を身につけた行者がいました。 行者は不思議な蓑を持ち、この蓑で石廊崎や大瀬を飛んでいたと言う。行者はこの蓑を掛けて一休みしたと言い伝えられています。4000年も前クレオパトラが健康食品とされた「アロエ」南伊豆アロエセンターもあります。

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さあ いよいよ祭り本番

10月28日南伊豆小浦の人形三番叟の練習風景です。いよいよ今日2日は各町内13箇所で撮影です、当然人数が足りませんが黒田さんのように地元の方、いつもお願いしている関さんからは今日はお嬢さんまで、色んな形でアタマカズが揃います、視聴区域でない町内からも”撮影に来い”元気を貰える11月が始まりました

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南伊豆手石地区の祭り練習

10月25日の南伊豆手石地区の祭り練習です、何処の地域も団結力は素晴らしい、前は海 手石港の向かいは弓ヶ浜、風光明媚はこの度の南海トラフ予測で外部はあらぬ風評、地元では皆様が手弁当で山への避難路作り、東京で働く子供たちも帰省の折、ここを見れば安心する・・・と そういう人達のみんなです

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下田・河内 手筒花火

この河内の手筒花火は約270年前より続く伝統花火です。竹を切りに行くところから花火作り、全部を町内の皆様が手掛けられ営々と伝統が受け継がれています。この地域は海岸線より離れていますが防災意識も高く、訓練から日常の備えと言った点では組織力も含め見本地域です。祭りを中心にと言うか、日常生活での協力体制が何をやるにも生きていると感じます。

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