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青少年の元気を戴いた1月を糧に2月を迎えます

1月12日稲取高校で「第4回避難パーティー」(1/下田 2/松崎 3/南伊豆)避難時の集まり、食事など。同校の高橋先生、生徒会長はじめ被服食物課生徒たち。

すでに避難時の食事レシピを25種類開発して自分たちのノウハウが形成されておりました。特徴は団体食ではなく個人食、聞けば「食物アレルギーあり」「固めご飯からお粥まで」現場ニーズはまちまちです。楽しい食事を考えて、一人一人名前を書いた袋に入れて、お鍋の中に。
皆で作った美味しい食事の折に避難場所等聞くと、南海トラフの場合、相模湾の場合、時間と場所はこうですと説明有り、来年創立100周年の同校と皆様に感銘を受けました。
1月20日「みんなの夢アワードin南伊豆」ゲスト含めて湯けむりホールは200人余、
5人のファイナリストが地域実情(過疎高齢化)にどう対処するか意見発表、グランプリ黒田君は高齢者医療費削減のため無回転卓球を浸透させる、準グランプリ平山さんはキャンピングカーのレンタルで地域周遊、おもてなし広場整備、ゲスト出演の下田高校南伊豆分校生徒たち暮れから咲かせる「桜の切り花(1.1m位)」植栽して東京太田市場へ販売、高齢者でも出来る育成方法から1町歩で゙546万円の収入計画発表。また連作障害の土壌、病害微生物の活動の研究と対策も具体的明確。ここにも地域発展・継続向上のみなぎる力を戴きました。両校の生徒と触れた後、当地に大学・学部・学科が無い。その為首都圏中心に出て行く、残念ですが、他所の地域を知ることも大事です。その後戻って来れる地域作り、当地は観光でと言うけれど今や一次産業、農業も漁業水産業も観光誘客に寄与する時代です。大規模ばかりでなく豊かな自然と交わりながら健康で過ごせる豊かな町づくりを考えて動いて子供たちはもとより大勢の仲間をお迎えしたいですね。(当地の自給自足能力の高さは大きな武器です(※参考・35年前日本の食料自給率73%が今や39%、45%だった英国63%、65%だったドイツは95%、米国・カナダ・フランスはもとより100%超えですが伸びて居ます。)
農泊や漁泊・山林泊が有っても、また首都圏との2地域居住が有っても。    コミニュケーション・ツールとしての弊社テレビ送信多様化、ネットが情報を凌駕する時代、昨年末データ放送を休止一部ご迷惑をお掛け致しましたが、3月には混在各種送信のご案内を予定しております。 より一層のご支援ご指導を宜しくお願い申し上げます。

2月1日 渡辺良平