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海善寺の桜

2月17日薄曇り でも暖かく、会社から歩いて3分(下田駅からも4分)海善寺でこちらに赴任して7回目の桜を撮影に行きました。イマイチ ピントが合ってない感じで撮影も再挑戦でした。ボケか?寝不足か?能力か?と言いますのもここのところフェイスブックに挑戦(半年経ちました。)皆さん 撮影が上手で本当に皆が皆 カメラマンの様な感じです。恐るべき時代です。それもスマートフォンで撮影しますとパソコンにデータ入力されますので手つかず。充電はと言えば電源接続以外にパソコンにつないでも、車の中でも・・・・・ 驚き進化です。先日2万4千円のデジカメ購入 恐ろしや!!バッテリーを取り出ししないで充電可能、毎日が騙されているような毎日です。

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南伊豆ジオサイトとヒリゾ浜

夏の大賑わいとは打って変わって静まり返ったヒリゾ浜、べた凪の海に入間の千畳敷に思いをやり、あそこまで船で往復してあげて、1日のんびり釣りをさせてあげると如何なものか? 西風の強いときにはココが良い、どこからの風でも釣り場が有るよ!!なんてのも売りになるんじゃないかなあ?

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南伊豆弓ヶ浜・アカウミガメの旅立ち

8月20日 南伊豆弓ヶ浜・アカウミガメの旅立ちです とはいうものの 夜中 孵化したぞーっ! 誰ともなく 夜も散歩しながらチェック 役場・教育委員会・地元湊地区の方々 弊社板倉君 下田太鼓祭りの疲れ癒し休暇中 ゆっくり休めない スワ一大事 遅れてはならじと駆けつけて 孵化に立会い 翌朝 地元の人や海水浴客に見送られて こがめの旅立ちです 板倉亀師匠に教わって 1/1000が20余年後 生誕場所に戻る 彼らあかうみがめは遠くカリブ海のほうまでとか 一番の大敵は好物であるクラゲと間違えてビニールを食べる、海に 捨てられた釣り糸に絡まる。 ここにも人間が提供する災いがあります。  それにしても夜昼問わずアカウミガメの育成に面倒を見られる皆様 ご苦労様です、昼間は海水浴客で賑わう弓ヶ浜ですから 産卵した卵は 孵化場に移されて、そこから孵化→放流 大勢の方に見送られ 亀さん戻っておいで! です

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深緑・癒しの天城旧道を車で

 天城隧道 沼津から下田に通う(下田住み込みゆえ毎日通勤では有りません。)私の絶景pointです。冬はさすが雪が降りまして通行止めが有りますが春の芽吹き時から新緑・深緑から涼風・紅葉までの期間は癒される所です。歩いて良し、車で良し、ふもとの北側・天城湯ヶ島温泉 ふもとの南側・河津温泉 旧道を散策してスローライフのひと時をPRしたい。

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あじさい祭オープン

300万輪のあじさい いよいよ「あじさいシーズン」です。下田城公園のあじさいは、いつになく早咲きで1日のOPENには早くも三分咲きです。  土曜日と言う事もあって来客が多く、梅雨入りが早かったせいか上り下りの遊歩道は賑やかでした、公園中腹の広場ではお土産を買う人、お仲間で一息入れて一気にBEERという方々、生バンド演奏も有ったりそれはそれは賑やかでした。 下田城(鵜島城)頂上を経由して1時間半ほどの、のんびり散歩コースには行き交う人たちの “スゴーイ” 感嘆の声は ひとえに数の多さ、しかも手入れが行き届いているので見る甲斐有り。 しかしこんなに早咲きで1ヶ月保つかなあ?なんて取り越し苦労でした。

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大賀茂・どんぐり農園を訪ねて

ようやく気候も落ち着いて 新緑5月 大賀茂の通称「洞」 どんぐり農園を訪ねました。 山あいのみかん畑 猪も出るんですよ タケノコは猪と共存生活で自分の所で食べる分位は確保できますと奥さんの説明を聞きながら風が当たらなくて良いですねの問いに「山から下りる冷気が麓での生育には適さないので・・」自然・地形くまなくチェックは“さすがプロ”です  この5月 みかんの花が咲いている 気候と手入れと技術 驚きの連続でした 紀州の商人「紀伊國屋文左衛門」が江戸に送った「紀州みかん」 昔の人は「種が無いと子種に恵まれない。」と種ありみかん・・とのお話。 唄はチャッキリ節・男は次郎長、花は橘・・・・・茶の香り・・と唄われる当地静岡のチャッキリ節 橘のみかんの花と実を鑑賞、沖縄のシークワーサーまで みかんのデパート 手入れに余念の無い愛情こもった育成に 私も畑の手入れを怠らず 「さあ 頑張ろう。」 海の幸 山の幸 恵まれた環境に感謝しつつ 育てる 共に育つ。さあ勉強 勉強 と 我が身を反省しつつ 山を降りました。

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海善寺の桜

温暖化といわれますが 数年の間 桜の開花が少しづつ遅くなっています。5年前海善寺の山門前 桜が7~8分咲きになったのは2月9日 それが14日になり、22日に今年は3月1日でした。 今河津の桜 南伊豆の桜と菜の花、伊豆の南の 花シーズンが開始されました ここでちょっと 海善寺さんのご案内(下田駅から徒歩5分) 富厳山天気院海善寺。豆州41番の霊跡である海善寺は、観応元(1350)年賀茂郡娼地村に、明蓮社量誉昭善和尚 によって開創された。天正17(1589)年賀茂郡本郷村字天気に移り、同18年現在地に移る。 市内の中央に位置する当寺は、当時戸田忠次が徳川家康公より五千石をもって下田領主として封ぜられた居館の跡である。文久3(1863)年12月、徳川十四代将軍家茂が翔鶴丸で上洛の途中、西風に阻まれて当寺で越年した。また、明治2年神子元灯台が築かれた時、英人技師と護衛の県兵の宿舎にもなった。 本堂は昭和34年の火災で焼失し、モダン建築で再建されたが、三門は江戸時代の面影をそのまま残している。また、有名な念仏行者徳杢上人が当寺で説教し、名号塔を残された。

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石廊崎

永年放置状態で荒廃していた伊豆の南端 石廊崎 ここで南伊豆町が買い上げる事で進むようになりました。 昨年は再構築に向けて懸命な活動をなされていた吉川町議の音頭とりで近傍道路の下刈りが地元石廊崎の方々によって行われました。これから伊豆周遊コースの南端 石廊崎に 往年の元気が出るかどうか地元の熱意が決めるのか とも思いつつ 次回の下刈りも 参加しましょう。

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